筋トレしようと思ったら風邪引いて出鼻挫かれる。2025年最初の試練は『君』か…

筋トレ 雑記

 新年明けましておめでとうございます。ジータです。嫁ちゃんより「最近太ったねー(笑)」をきっかけに2025年から肉体改造をしようと決意しました。しかし咳や寒気を覚え受診したところ結果は『インフルエンザA型』と。翌日から39℃の高熱と寒気がずっと続きタミフルと解熱剤飲む時を心待ちにする日々を過ごしています。

 なぜ現在進行形なのかというと、発症4日目だからですね。熱は出なくなりましたが体が怠い。寝てなよと思う方がいると思いますが、少しでも体起こす時間を増やさないといざ仕事始まった時にまともに動けないんじゃないかという恐怖心があるのです。

 なので何かに集中していれば起きてる時間を増やせるんじゃないかと思い、パソコンに向かってみました。

 出鼻は挫かれてしまいましたが、知識をインプットすることはできます。風邪を引かないためにちょっとした豆知識をお知らせします。冬の食材を取るべき理由を知るとへ~となるかもしれません。

風邪予防で効果的な方法

体を温めよう!おすすめの食べ物

  1. 人参
  2. ごぼう
  3. ショウガ

 冬の根菜類は体を温めてくれます。それは水分が少なく、ビタミンCやE、鉄をはじめとするミネラルを多く含むものが多いからだと考えられています。

  • ビタミンC
    血液のもととなる鉄の吸収を助ける働きがあり、血液が増えて全身に行き渡ることで体が温まります。
  • ビタミンE
    末梢血管の血行を改善する働きがあります。血行を良くすることから、手足に冷えを感じる四肢末端型の冷え症タイプの方は日頃摂取しておきたいビタミンです。
  • ミネラル
    タンパク質を体内で活用するためになくてはならない栄養素です。
  • タンパク質
    血液や筋肉を作るもととなり、体温を維持するために必要不可欠です。


 根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることから、体を温めることに繋がっていると考えられています。上記の根菜類をもとに料理をすることが必然的に免疫機能を高めることになるので、風邪を引きにくい体作りができます。

 私のようにインフルエンザにならないためには内面の体作りと、マスクなどの感染予防を徹底しないといけないです。みなさんが風邪を引かずに健康であることを願いながら病人は寝ます。では。

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